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烏山和紙使い照明器具製作キット開発 雇用促進に期待 栃木

小嶋商店がつくる 小菱屋忠兵衛 テーブルにやさしい和紙灯り 京提灯型でつくった ミニ提灯 ぼんぼりみたいな テーブルランプ ちび丸

価格:3,240円
(2015/2/5 15:47時点)
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産経新聞 2月4日(水)

 伝統の烏山和紙を使った照明器具製作キット「和紙灯(あか)り」が開発された。キットの販売を雇用促進につなげたいとする那須烏山市地域雇用創造協議会は、市内の企業や団体を対象にした報告会を開くなど、近く商品化に取り組む“チャレンジ店”の募集に乗り出す。

 同協議会は雇用拡大を目指す厚生労働省の実践型地域雇用創造事業の委託団体で同市、JA、商工会、森林組合、自然保護団体などで組織。那須南森林組合烏山支所(同市上境)に事務局が置かれている。

 キットは事業の一環として、同協議会実践支援員の渡辺貴也さんが考案。同省のコンテストで昨年、最優秀賞を受賞した。

 烏山和紙の照明器具は温かみのある柔らかな明かりが人気を集めているが、一般的に値段が高く、「作る喜びも体験しながら手軽に和紙の照明に親しんでほしい」との考えで考案された。和紙と発光ダイオード(LED)の電球、発泡スチロールの型がセットになっていて、小学生や高齢者でも説明書を見ながら簡単に製作できるという。

 骨組みはなく、型の発泡スチロールに和紙を貼り付け、乾いたら完成。和紙のつなぎ目をなくすため筆に含ませた水で和紙を切断する伝統技術「水切り」も体験できる。

 組み立て後の大きさは高さ17センチ、幅10センチ、奥行き10センチとなり、インテリアとして利用できる。

 同協議会では特殊な電球をLEDにするなどしてキットのコスト削減に努め、販売価格を5千円前後に設定。「チャレンジ店には観光や学習教材などの分野で商品化してもらい雇用拡大につなげたい」としている。

 報告会は9日午後2時から、同協議会で開催。問い合わせは同協議会(電)0287・83・8154。(伊沢利幸)
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