セミナーのご案内:LED照明 vs. 有機EL照明の行方★徹底解説 - LED照明/有機EL照明分野の動向

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セミナーのご案内:LED照明 vs. 有機EL照明の行方★徹底解説

Electronic Journal 第2544回 Technical Seminar
LED照明 vs. 有機EL照明の行方★徹底解説
~その勝者は? 部材を含め最新動向や課題を詳解~


主 催:電子ジャーナル
日 時:2014年11月11日(火)10:30~16:30
講 師:分析工房(株) シニアパートナー 服部 寿氏
会 場:連合会館(東京・御茶ノ水)/地図
参加費:48,500円(テキスト代/昼食代/消費税含む)
定 員:30名 ※定員になり次第、締め切らせて頂きます。お早めにお申込み下さい。
>>>お申し込みはこちらから

★開催にあたって
世界的な規模でLED照明産業が急拡大する中、LEDパッケージおよび照明機器の部品・材料の性能向上と低価格化が急速に進んでいます。用途も、LED電球からオフィス・店舗などの商業施設や、街路灯などといった屋外照明装置まで拡大、植物工場やスマート照明のような新たな用途も立ち上がりつつあります。消費電力の低さ、長寿命、演色性、安全性、コストパフォーマンスなどの改善に加え、LED照明は中国を中心とする新興国市場でもその普及が急速に広がっています。一方、有機EL照明も性能向上と製造コスト低減が進み、今後数年間で1兆円規模まで市場が拡大する期待が高まっています。ディスプレイ用途の有機ELデバイスが商品化されている中にあって、日本メーカーは材料・製造技術の確立を巡り、海外メーカーと激しく競合しています。今後量産される有機EL照明パネルの種類も、パネルサイズ、フレキシブル化、輝度、調色、透明化など多くの可能性があり、様々な照明アプリケーション向けに多様な仕様のパネルの製造がなされることが予測されます。本セミナーでは、普及拡大が進むLED照明および、家庭用・商業用・オフィス用・車載用などでその地位を脅かす可能性を秘める有機EL照明の特徴や、それぞれの部品・材料を含めた市場・業界・技術動向を中心に、世界全体での市場・アプリケーション・投資の予測や、LED照明と有機EL照明の競争、海外での開発と商品化の状況、企業や開発機関の活動の現状など、世界的な視野から見た次世代照明の現状と今後の行方などを、分かりやすく、かつ詳細に解説します。

LED技術もまだ技術は発展途上にあり、発光効率や低価格化は進んでゆくでしょう。有機ELのコストも量産が始まれば急激に下がって行く事が予想されます。今後は各々の特徴を生かした照明アプリケーションに分かれて行く事が予想されますが、競合する分野もあるかと思います。日本と韓国企業、中国企業との競争も熾烈になって行くと考えられるので、そのような環境下での成功する材料、部材、部品、パネル、照明機器分野でのビジネスモデルの構築が肝要かと感じます。


プログラム

【10:30~12:30】 1. LED照明vs.有機EL照明:最新動向とその将来展望(1)
1. はじめに
2. LED照明の最新動向
 2.1. LED照明の現状と動向(要求仕様、性能、etc.)
 2.2. LED照明と製造装置・部材の動向
 2.3. 世界主要地域における開発・需要

【13:10~14:40】 2. LED照明vs.有機EL照明:最新動向とその将来展望(2)
3. 有機EL照明の最新動向
 3.1. アプリケーションと課題(要求仕様、性能、etc.)
 3.2. 有機EL照明と製造装置・部材の動向
 3.3. 世界主要地域における開発・投資・需要動向

【14:50~16:20】 3. LED照明vs.有機EL照明:最新動向とその将来展望(3)
4. LED照明vs.有機EL照明
 4.1. 各照明の特徴と欠点
 4.2. 照明器具としての省エネへの挑戦
 4.3. 快適性と生体安全性の比較
5. 課題、市場の将来展望
 5.1. 照明器具としての価格と性能の競争力
 5.2. 用途別の照明光源の予測
 5.3. 市場規模と産業構造

【16:20~16:30】 名刺交換会
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