吉林OLED(JILIN OLED Material Tech)の有機EL材料と中間材料の展示会への出展のお知らせ - LED照明/有機EL照明分野の動向

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吉林OLED(JILIN OLED Material Tech)の有機EL材料と中間材料の展示会への出展のお知らせ

有機EL材料と中間材料の開発と製造を行っている吉林OLED(JILIN OLED Material Tech、中国吉林奥来徳光電材料)が、10月29(水)~31(金)に横浜パシフィコで開催される"Display Innovation 2014" (http://expo.nikkeibp.co.jp/display/) に出展いたします。ブース番号は2404です。展示会場には、軒社長もおられる予定ですし、分析工房の担当者もブースに居ます。

この機会に、中国の有機EL材料業界の動向をお聞きすることも可能ですので、ブースにお気軽にお立ち寄り下さい。

吉林OLEDは、2005年6月に設立で、長春ハイテク産業開発区光電産業園に位置し、中国国内で最初に『国のプロジェクト』として認証されて、高純度な電子輸送層/正孔阻止層、電子注入層、赤・青・緑の発光材料(蛍光系、燐光系)、燐光ホスト材料、正孔輸送層、正孔注入層、とそれらの中間材料を製造・開発しております。中国国内では最も大きな規模の生産量を誇っており、量産用に韓国や日本・中国・台湾・欧州に輸出しておりますが、研究室や大学向けに試薬レベルの少量でも販売可能です。品質管理には日本方式の管理体制を採用し、材料分析技術も整っており、中国のOLED連盟に加入しているトップレベルの企業です。2008年には、品質管理システム認可ISO9001と環境管理システム認可ISO14001を取得しています。

現在は下図にあるような新規の、研究開発センター、昇華センター、分析センター、および生産工場の建設を約30億円/2年の投資で行っております。有機EL材料のにおける高性能化、長寿命化のための技術開発、及び生産技術能力を更に高めるのが目的です。急激に増加する市場ニーズを満足させるため、生産能力は年間に高性能有機材料の2000kgの追加の生産能力を計画しています。

図1.png
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