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「つばさ」に足湯、新幹線が温泉街に 車両を公開、7月19日から運行

山形新幹線「つばさ」殺人事件 [ 西村京太郎 ]

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山形新聞 6月30日

 山形デスティネーションキャンペーン(DC)に合わせ、7月19日から山形新幹線福島-新庄間で運行される、JR東日本のリゾート列車「とれいゆ つばさ」が30日、山形市の山形車両センターで報道陣に公開された。列車では国内初の足湯を設け、車両内を温泉街のように散策できる。臨時列車として土日祝日を中心に年間120日程度の運行を予定している。

 6両編成で定員143人(全席指定)。山形市出身の世界的工業デザイナー奥山清行氏が外装のデザインを担当し、従来のつばさのイメージを踏襲しながら月山や沿線の山々を表した円弧を描いた。先頭と最後尾の青色は母なる川・最上川の趣を表現。サクランボやブドウ、ラ・フランスなどを版画風にしたシンボルマークも配した。

 16号車の足湯車両は石張りの小上がりに湯船(幅2.4メートル、奥行き50センチで、定員4人)を二つ設けた。40度前後の湯(ろ過、保温して循環)を張り、車窓の景色を眺めながら足湯を楽しむことができる。運賃と別に足湯利用券(350円)が必要。JRのツアー商品の購入者が優先で、空きがある場合は他の乗客も利用できる。

 15号車はバーカウンターや畳座敷がある湯上がりラウンジ車両。紅花色のカウンターでは山形の地酒やフルーツジュースなどを楽しむことができる。有機EL照明の棚板が付いたガラスショーケースを置いて本県ゆかりの品を紹介。玉砂利を敷いた坪庭も配置する。12~14号車の3両はテーブル付きの畳座敷(お座敷指定席)で、11号車は普通指定席となる。

 「とれいゆ」のコンセプトは「乗ること自体が目的となる列車」で、新幹線での導入はつばさが初めて。改良費は約5億円。
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