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タブレットの機種選び 活字?漫画?「何を読むか」で変わる

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 家電量販店に並ぶ数あるタブレット端末を「電子書籍」という観点から眺めると、違った景色が見えてきます。既にスマートフォンを持っているなら、「スマホよりも快適に読書ができる端末はどれ?」。ビックカメラ有楽町店の嘉村彩菜主任は「何を読むかによって機種の選択は変わると思います」。タブレットで、何を読みたいですか? 目的別に選ぶポイントを整理しましょう。

 ■ 活字

 基本的にどの端末でも活字は美しく表示でき、文字の大きさも可変なので読むのには困りません。ただ、小説などひたすら大量に活字を読みたいなら、一般のタブレットより、電子書籍専用でモノクロ画面の端末が適しています。理由は、目の疲労の軽さと、バッテリーの持ちの良さです。

 アイパッドやネクサス7といった一般のタブレットは、画面がバックライトで発光しているため電球を見つめている状態に近く、長時間の使用は目の負担になります。それに対して、アマゾンのキンドル、ソニーのリーダーなどには室内光の反射で読める「ペーパーホワイト」などと名付けられた機種があり、暗闇でも淡いバックライトで使用可能。1回の充電で8週間程度持つというタフネス仕様も魅力です。

 ネットに接続して本の購入も単体でできますが、ページをめくったりメニューを出したりといった操作の反応は、一般のタブレットにかなり劣ります。せっかちな人には不向きかも。

 ■ 漫画

 大人なのに漫画なんて…と言わないで。子供のころに読んだ作品を“大人買い”して、全巻そろえても本棚を占有しないのが電子書籍。カラーページを楽しみたいなら通常のタブレットが必要です。漫画は活字よりデータが大きいため、多くの冊数を持ち運びたいなら、メモリ容量は大きい方がいいでしょう。

 ■ 新聞・雑誌

 細かい文字が多いため、小説や漫画では気にならない「画面の精細さ」が大事になります。ストレスなく読むには、9インチの高精細画面を備えたタイプがお薦め。本紙をタブレットで読める「産経新聞HD」アプリでは、9インチ端末なら新聞の1ページ全体を表示した状態で、記事の内容を読むことができます。

 雑誌については、最新号が自動的に配信されるなど便利に使う仕組みが整えられています。家で「古雑誌」を量産しないために、タブレットを活用するのは大変有効です。(光)

SankeiBiz2014/2/11
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