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家具店、一般向けにも本格展開 際コーポレーション

 「紅虎餃子房」などを運営する飲食店チェーン、際コーポレーション(東京都目黒区)は、新しいタイプの家具物販店「DEMODE BISHOP」(デモデビショップ)を、東京・芝浦に開設した。同社にとっては12カ所目の家具店。これまではアパレルや美容室など主に業務用店舗向けに特化した家具を展開してきたが、リフォーム用建材なども取り扱い、一般顧客もターゲットとする。今回の店舗をモデルケースに、同じようなスタイルの店舗を百貨店や商業施設などにも出す計画だ。

 デモデビショップの延べ床面積は約400平方メートル。オリジナルの家具を中心に、世界中から集めた建材や雑貨、書籍に至るまで約3500点を販売する。物販と併せて、住宅などを大規模改修するリノベーションのショールーム機能も持たせ、ライフスタイルを提案する。

 家具は、海外から買い付けた古材を使い、アンティークをモチーフにした復刻タイプを取り扱う。独自に買い付けたバスタブやタイル、照明器具などをそろえ、家具とトータルでコーディネートが行えるようにする。売上高のほぼ半分を一般顧客から見込む。

 際コーポレーションの現在の売上高は約260億円で、大半を飲食関連事業からの収入が占める。家具関連事業の売上比率はまだ小さいが、同社の中島武会長は「衣食住を中心としたライフスタイルビジネスを追求、提案していきたい」として、飲食では表現しきれないコンセプトや方向性を表現できる家具関連事業を重視している。

 今後、新業態店の展開や外部との連携などを進めることによって、売上高全体に占める「家具ビジネスの比率を30~40%レベルまで高めていきたい」(中島会長)考えだ。
 
(産経新聞10月21日)
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