グリーンハウス、水と塩だけで発電するLEDランタンを発売 - LED照明/有機EL照明分野の動向

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グリーンハウス、水と塩だけで発電するLEDランタンを発売

 グリーンハウス(本社東京)は、水と塩で発電するLEDランタン「GH-LED10WBW」を発売する(ニュースリリース)。乾電池や2次電池を使わず、本体に水と塩を入れるだけで発電してLEDを光らせる。1回の給水で8時間発電し続けるという。

 使用する際には、専用の給水バッグを使って16gの塩を溶かした塩水350mlを作り、これを給水する。ランタンの内部にはマグネシウム(Mg)の金属棒(負極)と炭素棒(正極)があり、塩水を入れるとこれが電解液となって電池が構成される仕組みだ。光束は55lmで、1本のMg金属棒で最長120時間の点灯が可能。別売のMg金属棒に交換すれば、ランタン自体は繰り返し使える。発生した電気はLEDの点灯だけでなく、付属のUSBケーブルを使って他のUSB機器に給電することもできる。価格はオープンで、2012年9月中旬に発売する予定。
 
 (以上は、9月3日の日経ものづくりの記事から)
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最近のテレビドラマでこのような電池技術が紹介されていましたね。

グリーンハウス[GREEN HOUSE] GH-LED10WBW 【02P01Sep13】

価格:3,400円
(2013/9/27 21:28時点)
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