四国計測工業、水中用LEDを開発、ホテルプール向け - LED照明/有機EL照明分野の動向

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四国計測工業、水中用LEDを開発、ホテルプール向け

 四国電力グループの四国計測工業(香川県多度津町)はプールなどの水中の照明に使うLED照明を開発した。従来品に比べて明るくした一方、消費電力は3分の1程度に抑えたのが特徴。当初はリゾートホテルのプール向けなどに販売し、新たな事業の柱として育てていく。
 
 高輝度のLED照明「ミラクルシリーズ」を開発し、1日発売した。独自の放熱システムにより発熱を抑えることでLEDの集積を進め、明るさを増した。150ワット型や30ワット型など12種類をそろえ、ホテル内のプールで使える水中用照明などとして全国で販売先を開拓する。
 
 価格はオープンだが、150ワット型のLED照明と電源装置を含め、1セット65万円程度としている。当面は年間500台程度の販売を見込み、年2億5000万〜3億円の売上高を目指す。
 
 四国計測工業は2009年からLEDを使った照明機器の開発に取り組んでおり、これまでは電力設備向けのランプを開発してきた。今後は9月に集魚灯、11月には天井照明、12月には投光器の発売を計画しており、民間施設向けの販売を伸ばしていく。
 
 四国計測の13年3月期の売上高は約185億円だった。そのうち、7割程度が四国電力向けの電力メーターなどの売り上げだという。
  
(以上、8月2日 の日経産業新聞の記事より)
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