南京第一有機エレクトロニクス株式会社の概要 - LED照明/有機EL照明分野の動向

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南京第一有機エレクトロニクス株式会社の概要

社名>

南京第壹有机光电有限公司(社長は王锦山博士、イーストマンコダックにて材料研究を行った開発者。)

日本名は、南京第一有機エレクトロニクス株式会社

2012年までの投資総額>9.8億元(120億円)

テストラインと研究センターのスタート>2011年秋

量産スタート>2012年春

ガラス基板サイズ>年内は2.5Gサイズの基板で試作。2012年はG4。
さらに、2013年に5Gサイズの量産ラインを検討。

発光効率>現在は66lm/Wで、年内に70lm/Wを達成する。年内は2.5Gサイズの基板で試作(多分アルバックの中古機の蒸着装置を使用。)

クリーンルームサイズ>2011年9月で2000m2の広さを確保。最終的には3000m2と思われる。

蒸着装置メーカ>アプライド・マテリアルが主で、アルバックも使うと思われる。

蒸着材料>UDCの特許使用の許諾が得られており、ドイツのメルクが材料を供給するようである。

組織>開発部と生産部に分かれている。

所在地>南京経済技術開発区、路11号

建物への投資額>780万元(1億円)、建物広さ12000m2

技術者の募集>プロセス技術、装置技術、パネル設計など現在20名弱の募集を行っている。

関連ニュース動画>

ニュース動画1

ニュース動画2

ニュース動画3

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