Holst Centre - LED照明/有機EL照明分野の動向

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Holst Centre

Holst Centreでは、roll-to-roll方式で製造した有機EL照明や有機ELを利用した発光するポスターサインなどを2014~2015年に実用化する計画である。EUが資金提供しているFAST2LIGHTプロジェクトにもIMECと共に参加している。2011年2月には、デュポングループのDuPont Microcircuit Materials (MCM)がHolst Centreと共同で電子回路の印刷技術の開発をスタートした。曲げることができるシート上に、ディスプレイ、RFID、照明、有機太陽電池などを開発している。MCMは現在すでに、有機エレクトロニクス向けの伝導性や絶縁性、蓄電性、封止性のある機能インクや伝導性ペーストを製造・販売している。MCMはシート上の印刷技術により微細な電子回路などの金属構造を製造するためのPrinted Structures on Flexible Substratesプログラムに参加する。このプログラムではスクリーン印刷、フレキソ印刷、インクジェットなどの印刷技術や他の積層システムについても大面積処理を含めて開発する。PETとPENのポリエステルフィルムの世界的なメーカである帝人デュポンフィルムも2008年からHolst Centreと共同で照明やサイン用途に開発を行っているが、2010年からもさらに2年間継続して行う。

2010年にはドイツのプラズマ技術のRoth & Rau MicroSystems社も、有機ELと有機太陽電池向けのバリア膜のロール・ツー・ロールの生産方式に適用できるプラズマCVDの積層技術についての共同開発をHolst Centreでスタートした。外部環境からの水分の拡散を防止できる、低コストの薄膜封止膜の開発が目的である。

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