LILT プロジェクト - LED照明/有機EL照明分野の動向

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LILT プロジェクト

LILT (Laser Induced Local Transfer)プロジェクトはレーザ転写法の成膜プロセス開発を有機ELディスプレイ向けに行い、全開発予算は750万ユーロであり、BBMBFは190万ユーロを助成している。プロジェクトは2009年7月にスタートし、2011年6月に終了する。開発目標は、大面積OLED高効率デバイス設計と、面積OLED量産プロセス開発であり、OLEDを一般照明に応用する上での問題を解決していく。参加企業・機関は、Applied Materials(開発リーダ)、Alzenau 開発センターにて開発)、Merck KGaA (OLED材料開発)、Braunschweig工科大学である。

RGB‐OLEDディスプレイは、少なくとも3つの異なるアプローチを実現している。白からの発色、青からの発色、または赤、緑、青色OLEDであり、この中から高い効率性や価格などを考慮して選択されるであろう。フォトリソグラフィーのような技術は、溶媒への暴露の後にOLEDが劣化するために、適用できない。最近幅広く適用されるシャドウマスクは、将来の大量生産ツールより大きな基板のサイズには適用不可能である。それゆえ、有機半導体のパターニングの新規のアプローチが今後は実用化されるだろう。有機低分子材料のThe laser induced local transfer (LILT)は、高解像力のRGB-OLEDディスプレイの大量生産を可能にすると予測される。

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