日本での住宅施設向けのLED照明のアプリケーションと市場予測 - LED照明/有機EL照明分野の動向

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日本での住宅施設向けのLED照明のアプリケーションと市場予測

身近な住宅向けの照明でも電球置換え型のLED電球から普及はスタートしているが、さらに省エネ効果が高い、シーリングライトやダウンライトの普及も始っている。

積水ハウスは2009年12月に、すべての照明をLEDとした戸建て住宅を発売した。4人家族を想定した場合、従来に比べて電気代は4分の1以下に抑えられる。パナソニック電工などと共同で階段や壁にLED照明を使い、均質な照度にする技術などを開発した。

2010年以降でのマンションのLED照明導入事例としては、三井不動産や東急リロケーションの新しい賃貸マンションなどがある。玄関やキッチンなどの住居内のほか、玄関ホールや廊下、エレベーターなどの共用部分にLED照明を採用した。野村不動産もLEDや白熱灯、蛍光灯のいずれでも使えるダウンライトを、パナソニック電工などと共同で開発した。

住宅用照明をLEDに交換する際に、LED照明の購入費に対する補助制度を実施する自治体もあり、普及を促進している。例えば、倉敷市では、家庭からの温室効果ガスの排出量が年々増加していることから、市内の個々の世帯で省エネルギーに取り組むことを重要視し、住宅用照明をLEDに交換する際に、照明の購入費に対する補助制度を実施している。白熱灯を電球型LED照明に交換する場合は、購入費用が5千円以上の場合に上限1万円で1/2を補助し、既存の照明設備をLED一体型照明器具に改修する場合、設備の購入費用が5千円以上の場合に上限5万円で1/2を補助する。また、東京都千代田区も商店街やマンション等の共用部に、新たにLED照明を設置しようとする際、補助金を交付する。設置費用の20%が補助され、補助金上限額は100万円である。

家庭用に主に導入されるLEDシーリングライトの国内市場規模は2009年が10億円、2010年が50億円、2013年は400億円と予想する。

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